Art Site Horikawa-I

書くことを積み上げ、アート生成に向けての発想・構想力を鍛える。

2010-05-01から1ヶ月間の記事一覧

魚の記憶・記憶の魚(5.30)

昨日は4時過ぎに起きて、直江津港へ釣りに行って来た。情報を元にねらいをイワシに決め、それが当たり、きわめて効率の良い釣果だった。80mくらいの長さの堤防に既に30人程が釣り糸を垂れていた。そこにそれとなく割り込んで行く。釣れ始めたのは到着して針…

海の記憶・記憶の海(5.21,5.29)

少し前の画像です。ワイフの旅行で時間が出来たことがきっかけこの2週間はアートの事より釣りにのめりこんでいます。これまで5年以上所謂遊びが少なく、その反動かもしれません。 直江津海岸のハマナスです。これからかなりの期間咲いています。 21日は夕方…

花の記憶・記憶の花-1996.7.29-

A中学校に勤めていた1996年7月の終わり、2学年の体験学習で尾瀬への旅に同行した。立場は一応の引率隊長。沼田市の方から入って、片品村の温泉で一泊。401号沼田街道から三平峠を通って尾瀬沼に着いた。天候に恵まれ往路の林の匂いが心を癒し、沼は一面ニッ…

花の記憶・記憶の花-5.28

昨日の庭で撮影。急に気温が5〜6°下がりました。水鉢に睡蓮の花が咲きました。水芭蕉があるのです温度管理がうまく行かず、白い苞は出してくれません。睡蓮は一昨年Sさんからいただいたもの。たった一輪ですが嬉しくなりました。そこから、続く「オランジェ…

針生一郎さん逝去

針生一郎さんが亡くなられました。直接お姿を拝見したのは3度くらい。また、随分前ですが、一度だけお話をいただいて「新日本文学」に原稿を書いた事があります。個展やグループ展の際は必ず案内を差し上げており、何度か芳名帳にお名前を確認させていただき…

時差ニュース(ピカソの話題と新潟市美術館問題)

今月に入ってからのニュースで気になったもの2件を時差で掲載します。 最初はピカソ関係。5月7日の新潟日報より。 ピカソ作品をE-mail stampシリーズにしてしまいました。小市民ア-トです。 「ピカソの絵 100億円で落札 」「ピカソの絵 100億円で落札…

日常雑記(5.25)

今日は午前中にBlue Sky Project展の後援の手続きで市役所など市内10カ所を回って、釣りの様子を見に直江津の港へ。投げ釣りを試みて2時間くらいで釣果はキス4匹でした。 まだ時間が早く釣り人は少なく2〜3人でした。キスのかかり方がびびっと竿先を振るわせ…

菊花紋のこと

親戚筋がこの春の叙勲で何とかと言う章をいただいた。東京へ出向いて、天皇陛下からお言葉を賜って来た。その東京土産が新宿中村屋の「カステラ」。端の方から2cmばかりずつ切っていただいた訳だが、2度目に食べようとしたら真ん中あたりに何か描いてあるの…

一年前の記事切り抜きより

一年前(2009)の?新聞記事の切り抜きです。今日は長崎原爆を投下したB29の副操縦士さんの命日です。 ボックスカー (Bockscar) は、第二次世界大戦時のアメリカ軍第509混成部隊に所属したB-29爆撃機の機名。(機体番号44-27297) 1945年8月9日に長崎県長崎…

二つの「Tree Project」とのつながり

私は今、二つの Tree Projectとつながりを持ち恊働している。 一番目は宮島達男さんによる長崎被爆柿の木2世による「柿の木プロジェクト」である。三条市立月岡小学校勤務中に当時の6学年の活動としてそれを導入し、2000年2月5日に校庭に「卒業記念樹」とし…

庭に来る新顔の鳥に花一輪

最近は庭に敷いてある50cmくらいの石の上に餌をまいておく。5月に入ったあたりからヒヨドリは来なくなり、来るのは常連の雀とカラスだけ。そして朝早めに名前が分からない新しい鳥がやってくるようになりました。あまりクリアに写っていませんが掲載します。…

「旧家の薬壷」展の紹介

長岡市の逆谷(さかしだに)集落の再生古民家で開催されている「旧家の薬壷」展にいってきました。とても質の高い展示でしたので紹介させていただきます。 展覧会ちらしよりトリミングして紹介しています。 長岡から出雲崎方面へR352から入って5分くらいです…

花の記憶・記憶の花-5.13,5.17

これまでに、花の記憶・記憶の花というタイトルで何回か書いてきたが、何回目か順番を忘れてしまっている。この地表世界でそれぞれの花々はそれぞれのタイミングで花を咲かせる。年々歳々花相似ではあるが歳々年々人不同なので、名前を知っている花、名前を…

松沢宥作品-9

松沢さん宅の「ψの部屋」を見て二階から下りようとした時に、右側の障子戸の部屋から光が発せられるように感じ、入口を空けて中を見させていただいた。寝室のようでした。左側の壁(北方向)に作品が輝いていました。作品がふさわしい場所にあり、松沢さんが…

第5回Blue Sky Project展参加募集要項

Blue Sky Project展は2006年に始まり今年で5回目の最終回を迎えることになりました。一昨日一般参加募集要項を発送いたしました。この展覧会は誰もが参加できるアンデパンダン形式です。多数の皆様から参加していただきますようお願いいたします。第5回 Blue…

松沢宥作品-8

5月8日。時間は定かではないが午前9時〜のこと、小川文雄、古田洋司のお二人とともに「ψの部屋に」入らせていただいた。私が、この部屋に入れていただいたのは二度目。最初の機会は1994年8月5日で松沢さんご本人と一緒だった。 部屋中作品で埋めつくされてい…

松沢宥作品-7

「ψの部屋」の入口の書斎は一見して片付けの途中の感じでした。松沢ワールドのおびただしい作品と資料の行く末はこれからどうなるのかな?その棚の片隅にピンク色した印刷物の5cmくらいの厚みを発見して、3人の訪問の記念にいただきたいと申し出て許可をいた…

直江津港で魚釣り

今日は友人・同期生の濁川明男、八木孝美両氏に導かれて生まれて初めての海釣りをまさに堪能させていただいた。お二人は当然ながら船舶免許を持ち、舟は濁川さん所有というが釣りに出るのはいつも一緒でという仲。昨日、八木さんから声をかけていただいてこ…

松沢宥作品-6

5月8日に松沢さん宅へ伺い「ψの部屋」を見学させていただいた。書棚のある応接間から階段を2階へ上っていくその階段の回りの壁にも沢山の「ビラ類=作品群」が貼られている。今日は、その雰囲気を伝える2階から下りる方向を見た一枚。正面に下半分写っている…

松沢宥作品-5

松沢さん宅で撮らせていただいた最初の一枚。応接の間の本棚の中心部分に私が撮って送った1970年5月の「東京ビエンナーレ-人間と物質展-」でのスナップがあった。このことは先日のブログで紹介しているが、松沢さんがいつも見ておられたわけであり感慨ひとし…

前山家山林でタケノコ採り

昨日の山林での作業・活動の続き。 杉起こしの作業が約半分が終わって、昼食の時間が近づく。ここで、ご褒美メニユーのタケノコ狩りに入った。 場所は隣の径30cmくらい育った杉林の中。杉林の中に入り、見つけ方、掘り方の説明があった。出たてのタケノコ(…

前山家山林の杉起こし

今日は9時半頃から前山家の「自然の中で働き、遊ぶ一日」に参加。実質は山林の杉起こしの手伝い。私は中学校の時に学校林の作業で杉起こしはやったような記憶があるので2回目と言えるが、他に参加した女性陣は皆初めてということだった。雪国で植林した杉は…

松沢宥作品-4

ψの部屋の入口にある部屋の棚。棚の自体が曼荼羅に見え、その中心に「絶対秘法」と書いてあった。松沢さんならではの言葉の世界が強烈に迫ってきた。右側に、1994.4.24と日付が読める言葉作品がある。拡大して「昨夕 新作おんおん を制作中 6チャンネルの ニ…

松沢宥作品-3

松沢さん宅の本棚のある応接の間の入口側から正面の位置に、何気なく置かれていた作品。以前に何回か見た事のある作品なので撮影。それから、これまで「虚空間状況探知センター(屋根裏部屋)」は「プサイの部屋」と表記するのが正しい(作品集より)。 金剛…

松沢宥作品-2

松沢さん宅の虚空間状況探知センターは1964年6月1日未明の「オブジェを消せ」の啓示以後成立したのであろうか、それ以前からか。確かな事はオブジェを消して以後、松沢さんの作品は非実体的な「ビラ」となっていく。 作品その2。 増設部屋の屋根裏部屋への入…

松沢宥作品-1

5月8日に松沢宥さん宅を訪問し、屋根裏部屋にある虚空間状況探知センターに同行の2人と3人で入らせていただいた。ルートは応接間的書斎から階段を上がり2階の改築部屋(センターの増設部屋か?)左側の入口から下りて入った。 松沢さんのお宅の壁面、本棚な…

御柱祭スナップ

今日の新聞を見て驚いた。御柱祭で事故があり死者2人とあった。 私達が神社の境内から出たのは5時少し前だったので、その直後に事故が起きたことになる。 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100509k0000m040054000c.html 私達は松沢宥さん宅で水上旬さ…

松沢宥の墓参と御柱祭

小川文雄さん、古田洋司さんと一緒に下諏訪社の御柱祭と言う機会をとらえて松沢宥さんの御墓参りをさせていただいた。 朝5時に家を出て、松沢宅へ。そして10時頃に墓参。その後昼食(お祭り振る舞い)をごちそうになり、14時頃より春宮の御柱祭を見学。第一…

松沢宥のDNA

松沢宥さんとの関わりについてはこれまで何回か書かせていただいた。明日、友人の小川文雄さんと御柱祭の見学も兼ねて墓参りさせていただく。 松沢さんのことについて書くとすれば、膨大な言葉が必要である. 確かな事は、私が松沢さんのDNAの一端を傍系的に…

花便り

今日は今夏の第5回Blue Sky project国際美術展の募集要項の印刷、宛名書きなどで一日終わった。最終回なので協賛の企画も幾つか実施することにした。 最近作品作りが少なくて恐縮です。かなり暗くなってからあわてて家の外に数枚写真を撮影してきた。今日は…